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我が家のローラー環境を晒してみる

2020/05/05

暖かくなりシーズン真っ盛りのはずが、新型コロナのせいでイベントは軒並み中止、
外も走りにくくストレスを抱えているサイクリストが多いと思います。
一方で、バーチャルサイクリングのZWIFTには追い風で大いに盛り上がっています。
世界中がロックアウト・外出自粛している上に、レースのなくなったプロレーサーがイベントにトレーニングにと参加していますから、盛り上がらないわけがありません。

私もZWIFTは2017年の暮れからやっていますが、
今年に入ってからEMUにも参加させてもらうようになりZWIFT熱が盛り上がり、
緊急事態宣言後は在宅勤務を活かして毎日乗るようになりました。
そんな自分のローラー環境を晒してみようと思います。

ローラー台

こんな感じ!

ローラー台はELITE DRIVO(旧式)
Wahoo KICKRやTACX NEOと比べると影が薄いELITEのトップモデルですが、
特に不満に感じる部分もなく、2年半故障もなく元気に回ってくれています。

 

配置場所

自室の一番奥、デスクの隣をローラー用スペースにしています。
正面のローラー用のテーブルにはサーキュレーターやタオル・補給食を置いて、
右隣のデスクにアームを生やしてZWIFT用モニターを配置、
EMUの実況があるときはメインのディスプレイで見ながら乗っています。

 

騒音・振動対策

ローラー台で悩みの種になるのが騒音・振動対策。
ダイレクトドライブはマシな方とは言え、それなりの対策は必要になります。
フローリングの部屋にタイルカーペット、トレーナーマット、ジョイントマット、スポンジ板、ブルカットと敷いています。
そのかいあってか、ローラーを回していても部屋の扉を開けないと気づかないようです。

何重にも敷いていますが、効いているのは3つかな。
まずはタイルカーペット。
フローリングが苦手でいつもタイルカーペットを敷き詰めるのですが、東リのファブリックシリーズは肌触りがよく音や衝撃をかなり和らげてくれます。
床暖房にも対応しているのも嬉しい(自室にはないけどね)

 
2つ目は両足と本体の3箇所に敷いているスポンジ板。
騒音・振動としても効いていると思いますが、それ以上に適度に自転車が左右に揺れるようになるのでローラーのガチガチ感がやわらいでくれるのが嬉しいところ。
力が逃げるということでもあるので、出力的には下がってしまっているかもしれませんが。

最後は、グロータックのブルカット2。
スポンジと金属板を重ねた騒音・振動対策の定番アイテム。
ローラー台の足の形状によって使えないものもあると思いますが、DRIVOは足のくぼみにはまってくれます。
形状が対応しているなら、真っ先に導入するものですね。

 
ミノウラのトレーナーマットとジョイントマットは汗垂れや傷防止のために敷いていますが、騒音・振動対策としてはほとんど影響していないかと。
マットはALINCOのEXP150あたりに変えたいなあ。

 

ハンドルまわり

モニター下には汗対策のサーキュレーター「VORNADO 630-JP」。
工場扇ほどではありませんが、扇風機や普通のサーキュレーターとは比べ物にならない風力で頼りになります。
そこまで場所取らないし、後ろから当てる用に買い増ししようかと考え中。

 
サーキュレータの周辺にはタオルのほか、大量の飴ちゃんや足攣り対策サプリ、補給食、予備のドリンクを置いています。
実走ではありえないくらい全力で踏み続けるZWIFTでは、よく足を攣ってしまうのですが黒糖飴が効くのでいつもレース前はボリボリ食べています。

 

奥武蔵の鳥瞰図(おまけ)

正面の壁には、村松昭さんの「秩父・奥武蔵の鳥瞰図」を貼っています。

鳥瞰図なんてまったく馴染みはなかったのですが府中をブラブラしていたときに、
偶然目に止まって味わいと書き込みの細かさに引き込まれてしまった。
奥武蔵以外にも、奥多摩・荒川・多摩川...etc
とサイクリストに馴染みがある地域の作品がたくさんあるので是非見て欲しい。

 

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