Cross×Road

ロードバイク乗りの日常を綴ったり綴らなかったり

検索

-MTB, 購入記   -

欲しくなったので、マウンテンバイクについて調べてみた

2017/05/14

LAPIERRE(ラピエール) マウンテンバイク 15’ZESTY(ゼスティ)AM 527 E:I AUTO MTB27.5” S / 533-2003
①グラベルロード購入
②トレイル走ってMTBが欲しくなる
③MTBのことを調べる ←今ココ
④購入候補を絞る
⑤ショップ巡りしてバイクを決める

ロードバイクと同じように、
色々な種類があるんだろうなと思いますが、
これまで興味のなかっただけにさーっぱり分かりません。
で、いろいろと調べてみたわけです。
乗ったこともないド素人のまとめなので、間違い等あればご指摘ください。

カテゴリ

MTBは競技種目が多岐に渡り、競技志向でないものもあり、
メーカーによりジャンル分けも違ったりで非常にわかりにくい。

ダウンヒル(DH)、グラビティ

山の上から駆け下りることを目的としたバイク。
ストローク200mmくらいの前後サスペンションでめっさゴツイ。
トレッキングで訪れた富士パラで走っていたのはほとんどコレかな、
素人から見るとクレイジーとしか思えなかった。

オールマウンテン(AM)、トレイル、エンデューロ、フリーライド(FR)

競技よりトレイルライドを楽しむことが目的なのが、
トレイル、オールマウンテンというカテゴリ。
サスストロークはDHとXCの中間120-150mmで、
フルサスもあればフロントサスのみのハードテイル(HT)もある。
エンデューロは下り基調でDHとXCの中間的な種目なので近いと思われる。
フリーライドもここに近いのかな?GT(ジーティー) 17’センサー CRB/AL エキスパート(1x11s)MTB27.5” ロウ 【S】 9274245

クロスカントリー(XC)

アップダウンのある周回コースを競う種目。
MTBの中では、平坦や小さなアップダウンでの速さを重視したバイク。
ストロークは100mm前後ハードテイル車が中心だがフルサスもある。
軽く走行性能が高いので、街乗りにも適している。GT(ジーティー) マウンテンバイク 16’ザスカー ELITE(2x10s)MTB27.5”オレンジ L 9267789

ファットバイク

超ヘビー級のタイヤで、
雪や砂浜、MTBでも躊躇するような場所でも走破できるバイク。
ROCKY MOUNTAINのブリザードが有名。
たまにCRで見かけますが異形としか言えない。迫力に圧倒されます。

その他

ダートジャンプ、トライアルバイク、フォークロス 等々
たくさんありすぎてワケが分からなくなる。
トライアルなんてサドルすらなく、同じMTBと言っていいのやら。

 

サスペンション

フルサスペンション(FS)

前後にサスペンションが付いているので、悪路の走破性が高く、
滑ってしまうような登りでも、トラクションを補ってくれたりする。
DHはフルサス一択、AMやXCにも
欠点は重く、ペダリングロスも大きいので舗装路は向かないこと。
複雑な構造なので値段も高く、トラブルも多そう。

ハードテイル(HT)

フロントのフォークがサスペンションになっている。
走破性はフルサスに劣るものの走行性と軽さ・値段がメリット。
Cannondaleは片持ちサスという変り種を持っていたりする。

フルリジッド

前後ともにサスペンションがないタイプ。
現在はほとんど残っていないようです。

フレーム素材

ハードな用途なので、ロードバイクと違いアルミが主流。
上位モデルや、軽さを重視するXCモデルはカーボンもあるし、
kona EXPLOSIFのようにスチールフレームもあるにはある。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ホイール径

長らく26インチが主流だったが、29er(ツーナイナー)が登場して大型化。
やっぱり大きくしすぎたのか、最近は27.5(650b)が主流になりつつある。
インチベースなのはアメリカ発祥だから?

ブレーキ

基本的にディスクブレーキ一択。

ホイールサイズがコロコロ変わるのは、
ディスクブレーキで、ある程度互換性があるからだろうか。
使えてもバランス悪かったりしそうなもんだが。

コンポーネント

やはりロードバイクと同じでシマノが強く、2番手はSRAM。
フロントは1-3枚まであるが、競技モデルを中心に
フロントシングル+超ワイドレシオのスプロケが増えている。

なんでギアが減る方向に?と思っていたが、
3x10のグラベルロードでトレイルを走ってみて納得した。
クロスレシオなんて嬉しくないし、チェーンの暴れも気になる。
最低限のギアがあれば、
操作も構造もシンプルなほうが向いているということだろう。
ただ、フロントシングルだと山までの自走がだるそう。

ブランド

グラベルロードのときも、GT/JAMIS/MASIと
ロードバイクではあまり馴染みのないブランドが多く
面白かったけど、MTBも顔ぶれが違う。

MTBブランド

GTKONACENTURIONROCKY MOUNTAINCOMMENCALPivot
ロードバイクではほとんど目に入らないブランド。
MTBブランドと言われて、真っ先に出るのがGTとKONA。
COMMENCALって「プジョーが読めなくてコメンサル♪」のか?!
と今さらの大発見。しかもアンドラ公国とか。
センチュリオンはロードもそこそこ見ますが、MTBの方が主力ぽい。

アメリカ系ブランド

発祥の地と言うことで、SPECIALIZEDTREKCannondaleと言った
アメリカ系ブランドは、MTBを多くラインアップしている。
ちなみにGTもアメリカで、KONAとROCKY MOUNTAINはカナダ。

台湾ブランド

自転車大国台湾の2大メーカー。
GIANTMERIDAの開発力とコスパの高さはMTBでも変わらない。

欧州ブランド

ロードバイクでは人気の欧州ブランドだけど、
MTBを積極的に出しているのは、
BianchiLapierreSCOTTCANYONあたりだろうか。
探せばもっとあると思うけど、寂しいのは確か。

 

自分が買うなら

自走しての里山ライドを楽しみたいので、
ハードテイルのオールマウンテンかクロスカントリー系。
ホイールは29erでも問題ないと思いますが、
どうせなら主流になりつつある27.5(650b)がいいかな。
フレーム素材はなんでもいいけど、軽いに越したことはないよね。

コンポはシマノならDEORE以上(ロードならTiagra/105相当?)
ギアは山までの自走を踏まえ、2-3枚にしようと思ったけど、
チェーンリングだけ外して交換できるようだし、
32/34Tあたりなら舗装路もそこそこ走れそうなのでシングルもあり。

ブランドはGRADEで馴染みのあるGT、MTBと言えばなKONA、
あとはGIANT、CENTURIONあたりかな。
実際はいいものがあれば、飛びつくと思うけど。

スポンサーリンク

-MTB, 購入記   -