Cross×Road

ロードバイク乗りの日常を綴ったり綴らなかったり

検索

-機材・インプレ   -

これまでに使ったタイヤの短評

2016/11/20

ここ1ヶ月で3セットとタイヤの世代交代ラッシュ。
備忘メモも兼ねて、簡単なインプレをまとめてみました。
全てクリンチャータイヤです。

これまでに使用したタイヤ

Vittoria Zaffiro Rigid (23c)

・2011/6~7 400km F85
FELT F85付属タイヤ。速攻でトレッドに穴が開いた
・乗り味固くて重い(公称重量280g)、それで1ヶ月でダメじゃあね
・評価:★☆☆☆☆


 

Vittoria Rubino Pro III (23c)

・2011/7~2013/6 2300km F85
・メーカー公称重量225g
・推奨空気圧7~10bar
・当時は安かったが、値上げでコスパダウン
・ザフィーロよりはマシだけど乗り味固い、転がりはそこそこ
・ベランダ保管で2年以上、パンクゼロ。耐候性、耐パンク性高
・評価:★★★☆☆(再購入はないけどよく頑張ってくれた)


 

Continental Grand Prix 4000S/4000SII (23c)

・2013/6~2015/12 1500~3500km F85/EVO
・推奨空気圧~8.5bar(意外と低い)、7.5~8.5barで使用
・4本使用、他に交換した後で予備として再登板が多い
・メーカー公称重量205g、実測193~215g
・乗り味やや固め、転がりは軽い、高圧の方がいい感じ
・ラテックスチューブとの相性は微妙、RAIRの方がマッチするけど自分と相性わるいので
・耐磨耗性・耐パンク性は抜群、屋内保管なら4000~5000km余裕で持つと思う
・ただしその前にサイドがやられる。それでも十分以上持つ
・サイドから糸くずが出てくる。気になる気になる。
・GP4000SとSIIの一番の違いはパッケージのオバハンが減ったこと
・評価:★★★★☆(定番だけあって良タイヤ)


 

Panaracer Race Type D(duro) Evo2 (23c)

・2014/8~9 300km 後輪1本のみ
・メーカー公称重量230g
・推奨空気圧7~10bar
・固すぎてホイールに嵌めるのに数日を要した
・GP4000Sよりは漕ぎ出し鈍いけど許容範囲
・300kmちょっとでトレッドがぱっくり裂けた。耐久性が売りのタイヤでそりゃないでしょ
・評価:★☆☆☆☆(不良品だったのか?)


 

Michelin Pro4 Service Course (23c)

・2014/9~2015/8 1600km/2200km F85/EVO
・メーカー公称重量、実測ともに200g
・推奨空気圧6~8bar、7~7.5barで使用
・乗り心地が優しくていい、同じミシュランのラテックスチューブとの相性もいい
・磨耗早い、1000km行かずに台形化、後輪は1500~2000km持てばいい方じゃ
・GP4000Sと比べると、グリップはよく、転がりは少し落ちる印象
・パンクなんかのトラブルはゼロだった
・評価:★★★★☆(良タイヤだけど耐摩耗性が低すぎてリピートする気にならず)


 

SCHWALBE ONE (23c)

・2015/8~2016/8 3000km EVO
・メーカー公称重量205g
・推奨空気圧6~10bar、7~7.5barで使用
EVO付属タイヤ、なぜタイヤだけハイエンドがついてくる?
・国内価格は高い、買うなら外通か並行輸入品
・ホイールに嵌めやすい
・PRO4に次ぐ乗り心地のよさ、転がりはPRO4よりよさげ
・1年3000kmノーパンク・ノートラブル
・ウェットグリップはちょっと怪しい
・評価:★★★★★(乗り心地・軽さ・耐久性のバランスが絶妙)


 

Continental Grand Prix 4-Season (25c)

・2015/12~2016/8 1800km F85/GRADE ※現在1本は予備タイヤ
・メーカー公称重量240gだけど実測220/233g
・推奨空気圧6.5~8.5bar、6.5~7.5barで使用
・お値段が高め
・乗り味固め、転がりはGP4000S/PRO4なんかよりは落ちるけど十分軽い
・とにかく走行面が丈夫、傷がつかない鋼のタイヤ
・耐摩耗性も高い、3000~4000kmは持ちそう
・GP4000Sのサイドを強化した感じ
・後輪バーストしたけど、多分管理上の問題
・評価:★★★★☆(通勤タイヤとしては最高、もう少し安ければ嬉しい)


スポンサーリンク

スポンサーリンク

現在使用中のタイヤ

BRIDGESTONE EXTENZA R1X (23c)

・2016/8~EVOで使用中 200km
・メーカー公称重量175g、実測175/178g、軽い!
・推奨空気圧~9bar、7~7.5barで使用
・乗り味柔らかめで転がり軽い、コーナー・下りに強い
・でも実重量ほどの軽さの差はない(GP4000S/PRO4/ONEと同程度)
・全体的にSCHWALBE ONEに似ている
・耐摩耗性はSCHWALBE ONEより低そう、2000km持てばいいくらいか


 

Panaracer GRAVELKING (26c)

・2016/8~GRADEで使用中 200km
・メーカー公称重量240g、実測235g
・推奨空気圧~7.4bar、6~6.5barで使用
・ホイールに嵌めやすい
・空気圧低めだからか乗り味柔らかい、転がりも普通にいい(4season程度)
・グラベルとあってセミスリックだけど普通に舗装路向けのタイヤ
・ロードで使ってもよさそう
・耐摩耗性は怪しい


 

Panaracer GRAVELKING SK (32c)

・2016/7~GRADE 100km
・メーカー公称重量330g、実測335g
・推奨空気圧2~6.5bar
・SKはセミブロック仕様、グラベル用に使い分け
・コーナーで倒すと引っかかる感じがある
・漕ぎ出し鈍い、速度の伸びも悪い。舗装路は楽しくない
・ママチャリのような優しい乗り心地。
・砂利道・土や草の上が楽しい、オフロードタイヤですね


 

Continental Ultra Sport II (28c)

・2016/7 GRADE予備
GRADE付属タイヤ
・重くて丈夫、スリックだけどグラベル走っても傷つかず


 

スポンサーリンク

-機材・インプレ   -