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これまでに使ったタイヤの短評 その2

うちのブログでなぜか1番人気なのがタイヤの短評、
前回から2年ちょっとの間に使った分を追加でインプレ。
ちなみに全てクリンチャー、チューブレスに挑戦する日は来るのだろうか。

BRIDGESTONE EXTENZA R1X (23c)

・2016/8~11 1000~1400km
・メーカー公称重量175g、実測175/178g、軽い!
・推奨空気圧~9bar、7~7.5barで使用
・乗り味柔らかめで転がり軽い、コーナー・下りに強い
・でも実重量ほどの軽さの差はない(GP4000S/PRO4/ONEと同程度)
・前後とも1000km台前半でサイドカットで交換。
 その時点で摩耗もそれなりに進んでいた。Pro4SC(1500-2100km)より短命とは…
・パンクはゼロだったが、厚みや軽さ・触った感じからして対パンク性能は低そう
・評価:★★★☆☆(軽く短命なPro4SC、乗り味は好みだけど寿命が短すぎる)

 

Continental Grand Prix 4000SII (23c)

・2017/5~11 2400km
・メーカー公称重量205g、実測210/215g
 ※以前使用したものは193~215g ばらつきは大きめ
・4000Sを合わせると3セット目の使用
・乗り味やや固め、転がりは軽い、高圧の方がいい感じ(前回からコピペ)
・2400kmで3回のパンク、通算パンク9回のうち5回がGP4000S(2)
・固い乗り味が好みじゃないし、パンク率が高い(相性が悪いんでしょう)
・最近発売された5000Sはコンチおばさんがいなくなったらしい、残念!
・相性も悪いし4セット目の登板はなさそう
・評価:★★★☆☆(乗り味の固さとサイドの弱さで評価マイナス1、もういいや)

 

PIRELLI P ZERO VELO 4S (25c)

・2017/11~使用中 1200km
・メーカー公称重量220g、実測215/218g 意外や逆サバパターン
・嵌めやすさはまあまあ
・サイドの鮮やかな青いラインが格好いい。箱やバンドも高級感がある
・乗り味は優しい。PRO4やR1Xより厚みのある突き上げで安心感がある
・グリップも高め。全体的に安心感がある
・減らない、傷つかない。GP4000Sに迫る耐摩耗性の高さ
・抜群のルックスに、GP4000Sの耐摩耗性とPRO4SCの乗り心地を兼ね備えた神タイヤ!
 と思いきや、漕ぎ出しのもっさり感にガッカリ。登りも重い。
 210g台でどうしてこんなに重い?グラキン26cの方が遥かにキビキビしている。
・パンクは今のところゼロ
・品質的にはよさそうなので軽いP ZERO VELOを試してみたい
・評価:★★☆☆☆(安心感はあるけどもっさりしすぎ)

 

Panaracer GRAVELKING (26c)

・2016/8~2017/7 GRADEで1600km使ったところで奥さんに譲渡
・メーカー公称重量240g、実測235g
・推奨空気圧~7.4bar、前6bar/後6.5barで使用
・ホイールに嵌めやすい
・乗り味は柔らかめ、突き上げの感触に空洞感がある(P ZERO VELO4Sと対照的)
・P ZERO VELO 4S(25c)や4season(25c)よりキビキビ、転がりも軽い
・パンクはゼロ。ロードタイヤとしては対パンク性能は高そう
・表面のザラザラ模様は、1200kmくらいで薄くなりはじめ、
 1500kmで後輪は場所により消えかかった状態。でも2000kmは余裕で持ちそう
・値上がりしたけど国内価格で3000円台
 同価格帯のタイヤよりは高性能でコスパがいい
・評価:★★★★☆(値段・転がり・乗り心地・耐久性のバランスがいい)

 

Panaracer GRAVELKING (28c)

・2017/8~GRADEで使用中 1900km
・メーカー公称重量270g、実測258g/265g ※グラキン無印は4本とも公称より軽かった
・推奨空気圧~6.5bar、前5bar/後5.5barで使用
・26cを幅と重量差相応に、鈍く・突き上げを優しく・悪路に強くした感じ
・26cより摩耗が遅い(これも幅広相応か)
・砂利道に突っ込んだときの安心感、舗装路と悪路の対応幅の広さがグラベルロード向き
・値上がりしたけど国内価格で3000円台
 同価格帯のタイヤよりは高性能でコスパがいい(26cからコピペ)
・評価:★★★★☆(舗装路中心のグラベルロードはこれがベストかも)

 

結論と次のタイヤ

ロードタイヤならシュワルベ・ワン23cがベスト、
続くのはGP4000SとPRO4SC、グラキン26cだけど、ワンとの差は大きい。
グラベルロード(舗装路中心)ならグラキン28cがベストかな。
次タイヤはロードがシュワルベ・ワン再登板、グラベルはグラキン32cの予定。

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